冷え性改善・足湯の効果

 冷え性を改善する方法に「足湯」があります。足湯は足だけを温めるという、手軽に取り組めることができる入浴方法です。足湯は足先から温めていくことで、下半身から上半身をゆっくりと温めていきます。また、足湯は足のむくみや疲れを取ることができ、リラックス効果もあるのでストレス解消に良いと言われています。
 足湯は風邪などでお風呂に入れないときなどにも効果的です。足と同時に(テレビを見ながら?)手をお湯につけて温めておけば、お風呂と同じような温浴効果が期待できます。
 冷え性がひどい場合は、マッサージをして足先の血行を良くしてから足湯を始めるのも良い方法です。

冷え性改善・足湯の入浴方法

 足湯用のバケツを用意して38度から40度ほどのお湯を入れます。入浴剤を入れてもOKです。お湯はふくらはぎの真ん中・約20センチ程度を目安にして、10分から20分ほど足をつけておきます。足湯を行っている間はお湯を少しずつ加えながら、できるだけ温度を保つようにして下さい。お湯が冷めてしまうと効果がありませんので。

 お湯の中で足の指や足首を動かすと、さらに血液の循環が高まります。足湯が終わった後はしっかりと水分をふき取って、すぐに靴下で保温するようにして下さい。寝る前に足湯を行って、そのまま布団に入っても効果は保てます。



効果的な入浴
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